みなとみらいメディカルスクエア

外来受診
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検査と治療について


ピロリ菌除菌

胃潰瘍、胃がんの原因とされるピロリ菌の除菌を行っています。
まずは血液検査や尿素呼気試験でピロリ菌の有無と内視鏡検査(当院は経鼻内視鏡で口より楽です)で胃の状態を確認します。胃が炎症を起こしておりピロリ菌がいるならば除菌をお勧めしています。
除菌する事により炎症や胃・十二指腸潰瘍の再発を著しく低下させ、胃がんの発生も抑えられると報告されています。内視鏡下で確認された胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病は保険で除菌が可能です。一次除菌が成功しなかった場合は、二次除菌まで保険適応が認められています。

ピロリ菌除菌検査・治療について

 

 

 


ボトックス治療(腋窩多汗症)

原発性腋窩多汗症と診断された方は保険診療が可能です。

腋窩多汗症とはワキの汗が多いものをいいます。
  • ワキの汗が気になり緊張すると出始め、意識するともっと出る。
  • 汗の匂いが周囲に不快感を与えているのではないかと不安になる。
  • 服に汗染みができて人前に出たくない。
など、日常生活に支障をきたしている方や一目が気になって対人関係が上手く作れないなどで悩んでいる方々が対象です。ボトックス治療の効果は注射後2~3日であらわれ4~9か月にわたって持続します。症状が再びあらわれた時に再度注射を行います。

腋窩多汗症 ボトックス治療の治療法と治療の流れ


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お問い合わせ

月曜~土曜(祝祭日も営業)
8:45~11:30、13:15~17:00