マンモグラフィ(3D)や超音波エラスグラフィ検査、組織検査(コアニードル生検)等を行い、乳がんの早期発見に努めています。
超音波エラストグラフィ検査(正常画像)

しこりはなく、乳腺は均一な緑色に表示されています。
⇒ 正常と判断されます。
⇒ 正常と判断されます。
超音波エラストグラフィ検査(所見画像)
青く円形に表示されている部分がしこりです。しこりが硬いため青色に表示されています。
⇒ 悪性の可能性があるという事です。
⇒ 悪性の可能性があるという事です。


「トモシンセシス」とは乳房に対して多方向からX線を照射して撮影された画像をもとに3次元(3D)の立体画像を再構成する機能です。
日本人女性の乳房は高濃度乳腺が多く、従来の2D画像のみでは見づらかった病変も「トモシンセシス」を追加することで乳腺組織の重なりが解消され発見できる可能性が高くなります。
日本人女性の乳房は高濃度乳腺が多く、従来の2D画像のみでは見づらかった病変も「トモシンセシス」を追加することで乳腺組織の重なりが解消され発見できる可能性が高くなります。

通常のマンモグラフィ

トモシンセシス
Courtesy: Dr. Gennaro : Veneto Institute of Oncology(IOV), Padua, Italy
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