質・安全対策室 安全対策部門
安全対策部門では、患者さんに安心して医療を受けていただけるよう、全職種が連携しながら安全対策に日々取り組んでいます。事故に至る前の小さな異変や気づきを共有し、発生要因を分析して改善策を導き出すことで、未然防止の意識を高めています。
その一環として、医療マニュアルの整備、安全研修やシミュレーション訓練を計画・実施するほか、医師・看護師・薬剤師・臨床工学技士・放射線技師・事務職など、多職種によるカンファレンスや現場巡回(安全ラウンド)を行い、連携と現場力の強化を図っています。
私たちは、過去の医療事故を真摯に受け止め、再発防止への決意を込めて、毎年2月を「医療安全推進月」と定め、全職員が意識を高めています。
その一環として、医療マニュアルの整備、安全研修やシミュレーション訓練を計画・実施するほか、医師・看護師・薬剤師・臨床工学技士・放射線技師・事務職など、多職種によるカンファレンスや現場巡回(安全ラウンド)を行い、連携と現場力の強化を図っています。
私たちは、過去の医療事故を真摯に受け止め、再発防止への決意を込めて、毎年2月を「医療安全推進月」と定め、全職員が意識を高めています。
私の活動内容は、多職種で構成される院内感染対策チームで院内の巡視を行い、現場で適切な対策が実施できているか確認し、必要に応じて指導を行っています。また、感染に関する相談や研修会の企画などを行っています。
院外活動として、近隣地域で活動する感染管理認定看護師が参加するネットワークに参加し、自施設の対策の見直しなどに役立てています。
感染対策は一人でできるものではなく、病院全体で取り組むことが必要です。皆様に安全・安心な医療・看護の提供ができるよう、すべての職員と協力して感染対策に取り組んでいきます。
院外活動として、近隣地域で活動する感染管理認定看護師が参加するネットワークに参加し、自施設の対策の見直しなどに役立てています。
感染対策は一人でできるものではなく、病院全体で取り組むことが必要です。皆様に安全・安心な医療・看護の提供ができるよう、すべての職員と協力して感染対策に取り組んでいきます。
皮膚・排泄ケア認定看護師
創傷・ストーマ・失禁に対する看護ケアを専門的に行う看護師です。他にも、抗がん剤や放射線治療等に伴って生じる皮膚障害に対し、予防・改善に向けたスキンケアを行います。
特定行為実践
慢性創傷に対し、壊死組織の除去や陰圧閉鎖療法など、手順書をもとに実践します。
当院の基本方針の一つに「安全で良質な専門性の高い医療を提供する」とあります。
皮膚・排泄ケアにおいては、入院中だけではなく退院後も必要となるケアがあります。「入院中」だけではなく、安心して「日常生活」を過ごしていただけるよう、患者さんにとって必要なケアが無理なく継続して行える方法を、患者さん・ご家族と一緒に考えていきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。
皮膚・排泄ケアにおいては、入院中だけではなく退院後も必要となるケアがあります。「入院中」だけではなく、安心して「日常生活」を過ごしていただけるよう、患者さんにとって必要なケアが無理なく継続して行える方法を、患者さん・ご家族と一緒に考えていきます。どうぞ、お気軽にご相談ください。
Q.仕事の内容
当院では、2007年11月にNST準備委員会を立ち上げ、2008年7月より週1回の回診、月1回の委員会、年4回の勉強会を開催しています。委員会は、医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、リハビリスタッフ、検査技師、情報システムから構成されています。
2010年の診療報酬改定により、NST加算が診療報酬として得られることになり、当院においても、2011年より加算の算定を開始することになりました。管理栄養士1名を専従に置き、規定の研修を終了した専任の医師、看護師、薬剤師の4名で加算算出のチームを整えました。
看護師においては、2012年4月からは、各病棟にリンクナースを配置し、各病棟単位で、NST対象者の把握を行っています。
2010年の診療報酬改定により、NST加算が診療報酬として得られることになり、当院においても、2011年より加算の算定を開始することになりました。管理栄養士1名を専従に置き、規定の研修を終了した専任の医師、看護師、薬剤師の4名で加算算出のチームを整えました。
看護師においては、2012年4月からは、各病棟にリンクナースを配置し、各病棟単位で、NST対象者の把握を行っています。
Q.きっかけ
患者さんの栄養管理について、多角的な意見や知識を得ることができ、患者さん個人に対しての柔軟な対応がNSTならできると思い専任看護師となりました。
Q.今後について
看護の視点から、患者さんの栄養管理について共に考えられる仲間を増やし活動を組織化したいと思っています。患者さんにとって適切な栄養管理の選択肢の幅を増やしていくことが目標です。
がん治療を行いながら「その人らしく生活できる。」ようサポートしたいと考え日々活動しております。治療を受けられる患者さんは治療に伴う副作用や生活への影響、治療に関わる意思決定に迫られるなど様々な不安を抱えています。今必要なサポートは何かを常に考え、治療と生活が両立できるようがん看護外来での取り組みも活かしながら、多職種と協働したケアを大事にしています。また近年は薬剤も多様で治療に関わるスタッフにも様々な知識と技術が求められます。スタッフも安心して仕事に取り組めるよう、よりよい治療環境を目指し、多職種の協力を得ながら問題解決に当たっています。












